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診療案内

歯周病内科治療

一言で薬をつかって歯周病を治すと言っても、そのためには正確な診断が必要となります。ご自身のお口の中にどのような種類の歯周病の細菌やむし歯の細菌が 存在するか、また、その細菌の数は多いのか、少ないのか、これらのことを調べることによって、歯周病になりやすいか、むし歯になりやすいのか、また進行し やすいのかどうか等さまざまなことがわかります。

脱金属を目指します

お口の中になるべく金属を入れないようにしたいと思っています。 むし歯を削った後にはプラスチックの詰め物をしたり、金属の冠を被せたりしますが、どちらの方法でも一度行ったら一生もつものかといわれれば、残念ながらそうではありません。プラスチックの詰め物は詰めた所に光を当ててプラスチックに硬化させる際にわずかですがプラスチックが収縮します。つまり小さくなってしますのです。このことによって歯とプラスチックとの間に微小なすき間ができてしまうことになります。

セレック

むし歯を削って詰めたり、被せたりするのはあまりよくありませんが、今までお口の中に入っている金属をセラミックに交換し、少しでもお口の中の環境をより良い状態に近づけます。 歯に詰めてあったり、被せてある金属を取り除き、お口の中で写真を取り、その写真のデータから約1時間程度でセラミックをその場で削り出していきます。それをお口の中に戻し、調整すれば金属とセラミックの交換が終了します。1日(1回)の治療でセラミック製のものに交換することができます。

インプラント

当院では今残っている歯を大切にするためにインプラントを使用していこうと考えています。1本欠損(1本だけ歯がなくなってしまった)の時に、両隣の歯を削ってブリッジにして修繕するような場合、健全な両隣の歯を削ってしまうことは非常にもったいないことだとであると思います。 またインプラントの施術を行う前に当然のことながらパノラマ撮影や歯科用CT撮影等を行い、より安全に治療を進めていきます。

床矯正

お子さんのお口の中をよく見てみましょう。 むし歯があるかないかを見るだけではありません。現在は10人中4人のお子さんが全く虫歯が無いのにも関わらず歯並びが悪くなってきてしまっているのが現状です。40%の子供達は何もしないでおくと歯並びが悪くなってしまうのです。